第3新創業市おだわら・はこね

今年度の開催は中止となりました。参加をご検討の皆様申し訳ありません。

小田原・箱根はビジネスに向いている。なぜなら……

みんなのビジネススクールがはじまります。

小田原・箱根は(あまり知られていませんが)

イニシャルコストが安いなど創業するのにピッタリなんです。

  • 家賃は東京都内の50%!

    毎月かかる家賃や人件費……。小田原・箱根は都内と比べると家賃が50%安く、人件費も17%安い。小さく無理せず新しいことを始めることができます。

  • 都内までたった29分!

    小田急線ロマンスカーに乗れば新宿まで1時間強。東京はもちろん、新幹線で横浜にも名古屋・大阪方面へもすぐに行くことができるので市場が大きく広がります。

  • 誰かと誰かはつながっている!

    仕事を進める上で大切なのは、ネットワーク。これができる人いないかなって思ったら、「あの人知ってる?紹介して!」でどんどんつながります。

  • 創業支援の仕組みがたくさんある!

    自分のお店を持つ前のテストマーケティングに使える場も、創業相談の場もある。資金調達もしやすい!だから、はじめやすいんです。

去年の創業塾の先輩も続々と創業しています!

Case01

Cycle Days代表  佐々木亮さん

一生付き合っていくだろう
戦友に出会った

Cycle Days代表 佐々木亮さん

自分にとって大きかったのが、2つの人のつながりです。ひとつは、戦友というか、盟友というか、ただ楽しく遊ぶだけじゃない相手に出会えたこと。彼がいなかったら、創業できてなかったと思います。もうひとつは、ものすごく熱心に面倒を見てくださる地元の金融機関の方に出会えたこと。創業塾をとおして、すでに自分という人間を知ってくれていて信頼関係が築けたので、本当にスムーズにバックアップしていただきました。

センパイから一言 受け身でいると、学ぶ内容が頭に入ってこないかもしれません。腹をくくって(?)講座内容を盗むつもりで参加すると、いろいろ得られるものがたくさんあると思います!

Case02

株式会社エリアコンシェル代表取締役 前島真弓さん

新規創業なのに、「信用」の下駄をはかせてもらえる!

株式会社エリアコンシェル代表取締役
前島真弓さん

参加して一番ありがたかったのは、取引相手との信用を築くのがとにかくスムーズだったこと。参加から1年弱経った今、ジワジワ効いてきています。最初はそこまで期待してなかったんですけど(笑)、金融機関の方や商工会議所の方など、自力だったらたぶん知り合えなかった方とつながりもできました。今の仕事のビジネスパートナーも、実は創業塾に参加して知り合った方ばかりです。あとよかったのは「自分にとってなにが足りないのか」がわかること。創業塾のカリキュラムをとおして一通り学ぶので、頭が整理できました。

センパイから一言 創業を目指す人にとって小田原はどんどん環境が良くなっている気がします。この勢いでどんどん環境を整えていって、未来の起業家へリレーのようにバトンを渡していけたらいいなって思います。

Case03

Plum hostel 梅宮勇人さん

創業塾に参加してなければ、ホステルはできなかったかもしれない。

Plum hostel 梅宮勇人さん

僕はもともと横浜の人間で、ずっとやりたいと思っていたホステル修行のために金沢のホステルで働いていたんです。そこの師匠に「小田原とかいいんじゃない?」って言われて下見に来たのが去年の夏のこと。ビジネス上の人脈はもちろん、友達もゼロからですから。正直もっと難航するかと思ってました。驚いたのは、創業塾つながりで、仲間も、物件も、全体のアートディレクターも見つかったこと。たまたまWEBサイトを見て参加した創業塾がこんなに今の仕事に活きてくるなんて、最初は想像もできなかったです。

センパイから一言 起業って目指すのは割と簡単にできるんですが、カタチにするのが難しいんです。一人で悩むよりは、ある種のコミュニティに飛び込むつもりで参加してしまうと、カタチにする後押しになるんじゃないでしょうか。

これは気になる!と思ったら。

みんなのビジネススクール in 小田原 開講スケジュール

12/9

19:00-21:00

基調講演

やりたいこととやるべきことの両立

山崎 大祐さん(株式会社マザーハウス 代表取締役副社長)

山崎大祐さん

山崎 大祐さん

株式会社マザーハウス 代表取締役副社長

1980年東京生まれ。
慶應義塾大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。
卒業後、ゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社。
その後、創業前から関わってきた株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、07年に取締役副社長として入社。19年から代表取締役副社長に。
他にも(株)Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事などをつとめる。


株式会社マザーハウスについて

株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。 20年3月現在、バングラデシュやネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーでバッグやジュエリー等の工場・工房を運営、日本、香港、台湾、シンガポールで約50店舗の直営店を展開中。

第1回

1/18

19:00-21:00

飲食店

飲食店開業のリアル

星 一徳さん(フレンチ食堂iTToku)
小嶋 一生さん(Cuore Ricco)
本山 俊祐さん(牛たん 満月)

星 一徳さん

星 一徳さん

フレンチ食堂iTToku オーナーシェフ

忙しい母に代わり台所に立った小学生時代に料理の楽しさに目覚める。
高校卒業後、調理師学校で学び、富士屋ホテルに就職。クラシックなフランス料理を叩き込まれる。富士屋ホテルの料理コンクールで初代チャンピオンとなり、小田原駅ビルのフュージョンダイニングFに配属、富士屋ホテルチェーン最年少料理長となる。 料理長として食材を自分で選べるようになり、小田原の畑や養鶏場や養豚場などの現場に足を運び、地元食材のさらなる可能性に気づく。
生産者から生産者へと繋がりは広がり、今では神奈川県外へも輪が広がっている。


小嶋 一生さん

小嶋 一生さん

Cuore Ricco オーナーシェフ

趣味は「食べる事!」大学卒業後、横浜のカフェレストランに就職。本格的に料理の世界へ。 そこで出会った元パン職人の妻と結婚。その後ご縁あって食材の宝庫である北海道へ移住し、料理だけでなく生産者の方とも深く関わり大好きな野菜に囲まれ、学び、充実した5年間を過ごす。地元小田原に戻り「心が満たされる食事がしたい」自分たちが常日頃思っている事を、今度は自分たちが提供する側に立ち、料理・空間ともに季節感を大切にした店を作りたいとの想いから、スタート。たくさんの方々に支えて頂き開業にいたる。


本山 俊祐さん

本山 俊祐さん

牛たん満月 オーナーシェフ

15歳で調理師専門学校に入学。3年間学んで、卒業後に専門学校に就職。20年教員として勤務。
退職後、精肉店に勤務し、縁があり友人に誘われて牛たんの道へ。 牛たん屋をオープンするにあたり修行。平塚市に牛たん屋をオープン。 けど自分のやりたい事と違い退職。
もっと美味しい物を作り食べてもらいたいとの思いで、昨年ゆかりある小田原に「牛たん満月」をオープン。

第2回

1/25

19:00-21:00

ものづくり

ものづくりのリアル

酒井 優太さん(株式会社RiceWine 代表取締役社長)
浅沼 宇雄さん(湯河原十二庵 代表)
宮下 純一さん(麦焼処 麦踏 店主)

酒井 優太さん

酒井 優太さん

株式会社RiceWine 代表取締役社長

1984年宮崎県生まれ。大学院修了後、リクルートに新卒入社。
住宅、ネット広告領域を経て、東南アジアのフィリピンに駐在。
教育領域での海外事業開発を経て現職。
「HINEMOS」という日本酒ブランドを展開しています。
2児の父。趣味はBリーグ観戦。


浅沼 宇雄さん

浅沼 宇雄さん

湯河原十二庵 代表

2009年10月、食の安心・安全をコンセプトに豆腐屋『湯河原 十二庵』を独学にて開業。 消費者に直接、自分達の手で販売することをテーマに小売中心で移動販売、出張販売、催事販売などを展開。 また、カフェなどの今まで豆腐屋となかなか繋がらなかった業態への挑戦も。 湯河原の温泉場通り沿いにて「おいしく たのしく まちおこし」を奮闘中。
2019年全国豆腐品評会「寄せ・おぼろ豆腐」部門にて銀賞受賞。


宮下 純一さん

宮下 純一さん

麦焼処 麦踏 店主

高校生のアルバイト時代から飲食に関わり、20歳の頃に和菓子屋働き始める。
24歳の頃からパンに興味を持ち始め転職。パンを学ぶ傍ら、ケーキ部門の仕事もさせて頂き、この頃に製菓製パンの基礎技術を身に着ける。
30歳になり独立の準備の為、最後の修行先として「足柄麦神 むぎ師」に就職。
※オーナーが変わり箱根麦神に改名後はシェフとして勤務する。
この頃に湘南小麦そして師匠である「ムールアラムール本杉 正和」と出会う。
「あしがら農の会」での農業研修も並行して進め、農家資格も取得し、2018年1月11日に小田原市江之浦に「麦焼処 麦踏」をオープンする。

受講料

1講座2,000
受けたい講座のみ選んで受講。

本気の人に出会いたいです。
あなたも、ビジネススクールに
参加しませんか?

創業塾会場

旧三福

神奈川県小田原市栄町3-12-8

お問い合わせ

第3新創業市へのお問い合わせは

小田原箱根商工会議所

電話:
0465-23-1811
メール:
sodan@odawara-cci.or.jp